鎌田大地のセンスが凄い!天才と呼ばれる理由は。意外な特技も? | きゃべつーる

鎌田大地のセンスが凄い!天才と呼ばれる理由は。意外な特技も?

Jリーグ1部チームサガン鳥栖で活躍している
鎌田大地選手
日本サッカー界期待の星と呼ばれている鎌田選手について調べてみました。
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プロフィール

出身地 愛媛県

生年月日 1996年8月5日

身長  180cm

体重  72kg

ポジション MF

利き足 右

経歴

鎌田大地選手は、愛媛県伊予郡伊予市のジュニアサッカーチーム
キッズFCでサッカーを始め、ガンバ大阪のジュニアユースへ入団。
しかし、ユースチームへの昇格は叶わず、
中学卒業後は京都の東山高校へ入学。
全国高校サッカー選手権には縁のなかった鎌田選手でしたが、
プリンスリーグ関西や高円宮杯プレミアリーグでの
活躍が目立ち、2015年サガン鳥栖へ入団。
すぐに頭角を現し、2015年8月にU-22日本代表
トレーニングキャンプに召集されました。
ちなみに、京都府立東山高校の出身者を調べたところ、
レッド吉田(TIM)  お笑い芸人
岡島秀樹 プロ野球選手
谷口正晃 映画監督 (代表作 時をかける少女)
みうらじゅん 漫画家
などなど、幅広いジャンルの著名人を輩出しているようです。
東山高校は男子校で、学力や部活動にも力を入れた歴史ある伝統校のようなので、
卒業生に著名人が多いのも納得ですね。
もう一つ補足ですが、
ジュニアユースからユースチームへ昇格できず、
その後高校サッカーをプロになった選手には
本田圭佑選手、森重真人選手、東口順昭選手
など、現在日本代表で活躍する選手も多いようです。

天才と呼ばれる理由

鎌田選手のプレースタイルの特徴として、
やはり一番はパスセンスにあると思います。
瞬時にパスコースを見つけ、
相手DFを無効にするパスを供給する
その他にも、相手を背負った状態から前を向くプレーが得意
と本人は語っています。
パスの能力以外にも、プロ入り後J1初出場した試合で初得点するなど勝負強さも
このゴールは負けていた自チームを救う同点ゴールでした。
身長180cmと恵まれた体格を活かし、アシストだけでなく
自らゴールを奪うことのできる中盤の選手はこれからの日本サッカー界で
重要な役割を果たすのではないかと期待しています。

特技は?

2015年放送のやべっちFCに出演した際にラップを披露した鎌田選手。
放送後のツイッターで、

やべっちFCのデジッチっていう企画で
ラップさしてもらったんですけど
自分はただのラップ好きで即興のフリースタイルとか
振られても全然できないんでそこのとこよろしくお願いします。
ただラップはほんまに好きっす!
(ツイッターより引用)

と発言。
近い将来、2010年の森本貴幸選手の南アフリカの歌のように
W杯壮行会なんかで鎌田選手のラップが披露されることが
あるかもしれませんね。(笑)

今後の活躍は?

中田英寿2世本田圭佑以上の才能などと言われている鎌田選手。
もちろん日本には止まらないほどのスケールを持った選手でしょう!
長いサッカーの歴史、才能ある若手止まりになったサッカー選手も多数…
しかし鎌田選手は自ら厳しい発言で追い込み、持ち前も貪欲さで上を目指しているようです!
まずは飛び級招集されたU-23日本代表で結果を残し、リオオリンピックで活躍すれば
フル代表に招集される日もそう遠くはないのではないかと思います。
早くも海外ジャーナリストから注目されている…なんて記事もあるようですので、
海外移籍も視野に入っているでしょう!
個人的には鳥栖を優勝させて欲しいですが(笑)
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
よければ他の記事もどうぞ!
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