レスターの快進撃が止まらない!立役者は?岡崎の評価も気になる | きゃべつーる

レスターの快進撃が止まらない!立役者は?岡崎の評価も気になる

  • 岡崎慎司選手の所属するイングランド
プレミアリーグのレスター・シティFC。
一昨年プレミアリーグに復帰し昨年はリーグ下位に位置するチームでしたが、
今シーズンは前半戦で首位に立つ大躍進!
なぜここまで強いチームになったのか、
チーム背景などを調べてみました。
楽しんでくれれば嬉しいです。
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レスター・シティFCとは

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1884年にレスター・フォッセとして創立され、
1919年に名称が現在のレスター・シティFCとなる。
1990年代後半は、10位以内に入るなど健闘していましたが、
2004年にプレミアリーグから降格。その後2014年に10年振りの復帰を果たしました。
2010年に経営難に陥り、タイの資本家が経営権を取得する。
そのような背景のおかげでアジア人を積極的に獲得するようになり、
2010年には現浦和レッズの阿部勇樹選手が入団し2012年までプレー。
2015年6月に岡崎慎司選手4年契約・移籍金約13億7000万円で獲得しました。
ちなみに本拠地であるイングランドの
レスターシャー州レスターシティは、
2000年の歴史があるイングランド中部に
位置する都市のようです。
ホームスタジアムである
キング・パワー・スタジアムは、
ラグビー競技場としても使われており、
ラグビーワールドカップ2015でも使用されました。

レスター大躍進の立役者は?

まず先に考えられるのは、
FWジェイミー・ヴァーディ選手
活躍ですよね。
プレミアリーグ新記録である
11試合連続ゴールを達成し、
15試合14得点で得点ランクトップ!
ヴァーディ選手、数年前まで
普通の仕事をしながらイングランドの
アマチュアリーグでプレーしていたそう。
まさにビッグドリームを掴んだ男ですね。笑
次に考えられるのが、監督の手腕。
(他の選手の活躍ももちろんありますが…)
2015年7月よりクラウディオ・ラニエリ監督
就任しています。
ラニエリ監督といえば、
インテル・チェルシー・ユベントスなどの
ビッグクラブで指揮を執ってきた監督です。
新しい選手の発掘や、安定したチーム作り
定評のある監督のように思います。
近年はあまり結果を残せていませんでしたが、
そこはやはり経験値でしょうか。
見事にレスターをプレミア首位に立つ
チームへと変貌させました。
今シーズンはなんと言っても
1点、2点ビハインドの場面から追いつき、
引き分けや逆転勝ちする試合が多いですね
前後半でチームが変わったかのように
前線からプレスをかけ、ゴールを奪う。
監督が戦況や選手を見極め、
しっかりと修正している証拠では
ないでしょうか。
ラニエリ監督の経歴や得意な戦術は?チームの特徴も気になる!
現在イングランドプレミアリーグで まさかの首位を走るレスターシティFC。 日本代表の岡崎慎司選手が所属すること でも有名で...

岡崎慎司の活躍は?

「ゴールだけが大切なのではない。
   バーディーと岡崎が試合中ずっと前線からプレスをかけ続けてくれるから、    その後ろにいる選手たちもチャージできるようになる」
とラニエリ監督がインタビューに答えていたようで、
貢献度は問題無いと思いますね。
しかしゴールだけが大切ではないと言っても、
結果を残している選手が使われるのは明白。
リーグ開幕戦から数試合は
先発で出場していましたが
ここ数試合は途中出場に留まっていますね。
ゴールも開幕2戦目に挙げた後は遠ざかっています。
しかし、ここからリーグ終盤にかけて、
必ず出場する機会はあると思います!
焦らずアピールして、プレミアやスペインでは
日本人が通用しない…なんてジンクスを
打ち破って欲しいですね!
レスターシティの優勝を願って
これからも応援していきます!
(本当はチェルシーファン)
こんなオチいらない?www
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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